スカイツリーは色が白と青を貴重としているので、カメラによる撮影が難しい。
肉眼では、おお見える!(C葉のI毛海岸などからもよく見通せる)などと思うのだが、レンズ(と言うかCCDか)を通すと、何だかよく分からないお手軽カメラ。
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スカイツリーは色が白と青を貴重としているので、カメラによる撮影が難しい。
肉眼では、おお見える!(C葉のI毛海岸などからもよく見通せる)などと思うのだが、レンズ(と言うかCCDか)を通すと、何だかよく分からないお手軽カメラ。
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今の日本の経済を停滞させている大きな因子は、住宅ローンではないかと思う。
と、携帯電話で売っていたら、後ろから覗き込んでいた奥さんから「またまた偏った考えを・・・・」と言われた。
はい、偏見です。
でも、私が考えていることに、今の日本経済を停滞させている大きな原因は世代間の富の偏在にあって、それを解決するためには賃金の下方硬直性の排除と労働力の流動化が有効ではないかというのがある。
すると、住宅ローンがこれを阻んでいると思うわけである。
つまり、住宅ローンを抱えているから、賃金が下がっては困ると思うわけであり、住宅ローンは雇用を受けて初めて組めるものであり、従って一度ゲットしたものにどうしても固執してしまう現況がそこにあるのではないかと勘繰るのである。
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この前のエクの演奏会でバンドネオンを見た。
奏者は小松亮太氏。
蛇腹の開閉は、まるで呼吸をしているかのようである。
バンドネオンにはいくつか種類があるようなのだが、私はまったく知らない。
小松氏が使っているのがどのような楽器なのかは分からないが、見ていた限り小松氏は、基本的には開くときに音を出していた。
区切りに来ると、シュッと蛇腹を閉じて、また開きながら音を出すのである。
ただし、何箇所かは、閉めるときにも音を出していた箇所があったように思う。
アコーディオンなどは、開閉の返しのときに一瞬の途切れがあるかと思うが、まあ弦楽器の弓と同じで返していけば無限に音が伸ばせるものかと思っていたが、小松氏のバンドネオン演奏は、一定程度伸びたら蛇腹を戻すという意味で、フレーズに区切りがあるのであった。まるで管楽器のようである。
前から2列目で見ていたので、戻すとき「シュッ」と鳴る音や、ボタンを押すカチカチいう音がよく聞こえてきて、なかなか味わい深いのであった。
ppでトリルをするときなど、カチカチカチカチの音の方が大きかったりして。
それにしても、何というか、あの呼吸をしている感じというがとても興味深く、また人間味を感じる楽器である。
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バンドネオン with エク。
初めてバンドネオンを弾いているのを生でまじまじと見たが、何とも不自然(と思えるような)格好で演奏するものなのね。
台を手前に置いて、右足をその上に乗せ(階段を登っている最中の格好になる)、その太腿でバンドネオンの蛇腹の部分を支えて弾くのね。歩きながらは弾けないものだったのか。
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震災に際して、ボランンティアがクローズアップされたが、個人的に企業関係で感銘を受けたのは、富士フイルムの写真修復ボランティアである。
報道等で聞くところでは、社員から自然発生的に生まれたものらしく、個人的には何でうちから生まれなかったのかとくやまれる。やはりそういうことを考えつく人はすごいと思うし、その土壌となった富士はやはり尊敬すべき企業である。
コダックのChapter11適用に対して、感慨深いコメントを発せられるわけである。
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